当店は産地スリランカで自ら買い付ける供給元です。中間の卸や仲介を通さず、お客様のお手元へ直接お届けしています。

クッションカットは、いま残っているブリリアント系のカットのなかでいちばん古い形です。17世紀から19世紀にかけての名石は、ほとんどがクッションに切られています。日本語でもアンティーククッションカットやオールドマインカットという名前で解説されていますが、その話はたいてい歴史で終わります。

サファイアにとってのクッションは、歴史の話ではなく機能の話です。角が丸く、パビリオンが深めに切られるため、色が中央に集まって濃く見えます。オーバルやラウンドより色を強く出せる形であり、だからこそ濃い青や濃いピンクの材料はクッションに切られてきました。このページでは、その性格と、当店が掲載しているクッション26点を実測した寸法と価格を並べます。

ウィンドウ、ダーク・センター、深さ、歩留まり——色石のカットを見る枠組みはカットがサファイアに与える影響にまとめてあります — 鑑別書にカットの等級がない理由も、そちらです。形の選び方全体は婚約指輪に向くカット、買い方の全体像はサファイアの選び方完全ガイドへ。

クッションカットとは

クッションカットは、辺が外側にふくらみ、角が丸く落とされた正方形または長方形の石です。輪郭が枕(クッション)に似ていることから、この名前が付いています。見分けるポイントは四つです。

  • 辺がふくらんでいる。辺がまっすぐならラディアントカットで、別の形です。
  • 角が丸い。欠けやすい鋭角がありません。日常的に着ける指輪に向く理由のひとつです。
  • 深さが石ごとに違う。サファイアのクッションはオーバルより深めに切られる傾向があります。色を濃く出すためです。
  • 面の取り方はブリリアント系。パビリオンにブリリアントファセットを入れ、光を戻しつつ散らします。ステップファセットで切られたクッションもありますが、多数派ではありません。

ほかの形状と並べて考えたい方は、細長い輪郭で顔を大きく見せるオーバル(サファイア完全ガイド)と、面そのものの反射で色を均一に見せるエメラルドカット(サファイア完全ガイド)もあわせてご覧ください。

面の取り方——大きい面と細かい面

同じクッションでも、パビリオンの面の割り方で見え方がはっきり分かれます。日本語に定訳がないので、当店は面の大きさで呼び分けています。

面の大きいクッションブリリアント。パビリオンの面が大きく、ひとつひとつの閃きが太く、色がついたまま返ってきます。色は濃く、まとまって見えます。アンティークやヴィンテージの指輪で見るクッションはこちらです。色石には、こちらのほうが向いています。色を集めて見せる形だからです。

面を細かく割ったクッションモディファイドブリリアント。小さな面をたくさん入れて、光を細かい反射に分けます。英語圏の業界ではこの切り方を「Crushed Ice」と呼びます。きらきらとした、ダイヤモンドに近い表情になりますが、色は細かく割れて、真上から見たときの濃さは下がります。色石では、その分だけ損をします。

きらめきの細かさそのものを好んで選ぶ方はいますし、それは好みの問題です。ただ、色を買っているのであれば、面の大きいほうが素直です。研磨の工程そのものはファセットカットの工程にまとめています。

スクエアと長方形

クッションには正方形に近いものと、はっきり長方形のものがあります。境目は縦横比です。

縦横比見え方向いている人
1.00〜1.05:1スクエアのクッション。縦横がほぼ等しく、輪郭がきちんと出ます角の丸いスクエアの輪郭がほしい方
1.05〜1.15:1わずかに長方形。市場でもっとも多く選ばれる範囲です幅広く好まれ、たいていの手に合います
1.15〜1.25:1ほどよく長方形のクッションクッションらしさを残したまま縦に伸ばしたい方

この表は市場でどの範囲が好まれているかの話であって、当店の在庫の分布ではありません。当店が実際にどう分かれているかは、次の節の実測の表でご確認ください。

クッションのカットをどう見るか

鑑別書にカットの等級はありませんから、見る順番を決めておくのが確実です。クッションでは次の四点です。

  • ウィンドウ。白い紙の上に置いて真上から。向こうが透けるなら、パビリオンが浅すぎて光が戻っていません。見方はカットがサファイアに与える影響にあります。
  • 角の暗さ。クッションでは四隅がいくらか暗くなるのが普通です。これ自体は欠点ではありません。問題になるのは、暗い部分が顔の中央まで広がって全体を支配している場合です。
  • 色の配り方。角度と照明を変えながら、色が顔全体に均等に配れているかを見ます。深めに切られる形なので、色むらは出れば目立ちます。
  • 重さに対する顔の大きさ。クッションは深く切られやすい形です。だからこそ、実測値の分かっている石と比べる必要があります。

当店のクッション26点を実測したサイズ

以下は、当店が現在掲載しているクッションカットのサファイア26点——長方形20点とスクエア6点——を実測した数値です。26点すべてに寸法の記録があるので、標本から外した石はありません。

同じ重さでも、スクエアのクッションと長方形のクッションは縦横比が違います。両方を混ぜてひとつの中央値を出すと、どちらの説明にもなりません。そこで表は長方形20点だけで作り、スクエア6点は表のあとに文章で並べています。

カラット帯(中央値)実測した長方形のクッションの数フェイスアップの中央値その石たちの範囲
0.86ct1点5.52×4.94mm1点のみの実測値。範囲ではありません
1.00〜1.49ct(中央値1.24ct)8点6.56×5.23mm6.10〜7.97×4.43〜5.93mm
1.50〜1.99ct(中央値1.75ct)4点6.87×6.00mm6.38〜7.63×5.65〜6.61mm
2.00〜2.99ct(中央値2.17ct)5点8.20×6.84mm7.17〜8.63×5.80〜7.28mm
3.19ct1点8.07×6.79mm1点のみの実測値。範囲ではありません
5.18ct1点10.00×8.42mm1点のみの実測値。範囲ではありません

2026年9月18日に、当店が現在掲載しているクッションカットのサファイア26点を実測しました。これは当店の在庫を実測した数値であり、一般に出回っているキャラ引き表のようなサイズの目安表ではありません。数値は記録したフェイスアップの長さと幅の中央値で、表に載せた帯は当店が実際に在庫している重さの帯です。在庫のない帯を推定して埋めたものはありません。

中央値(真ん中の値。平均ではありません)を使っているのは、点数が少ない帯で平均が一石に引きずられるのを避けるためです。表の6行のうち3行は1点だけの石で、その行はその石の実測値であって範囲ではありません。3.20〜5.17ctの長方形のクッションは持っていないので、そこには何も出していません。

スクエアのクッション6点は次のとおりです。0.63ctが4.95×4.85mm、1.47ctが6.38×6.09mm、2.04〜2.70ctの3点が6.58〜7.64×6.37〜7.63mm(中央値6.88×6.70mm)。残る1点は0.36ctで、実測値は3.98×3.98mm。当店のクッションのなかでいちばん小さい石です。1.50〜1.99ctのスクエアはありません。

一般的な業界の目安表では、1ctのクッションはおよそ6.0×5.5mm、2ctは7.8×7.1mmとされています。当店の1.00〜1.49ct(中央値1.24ct)の長方形は6.56×5.23mmで、目安表より長く、そして細く出ます。一方、2.04〜2.70ctのスクエアは6.88×6.70mmで、2ct超の重さがありながら目安表の2ctの数値よりフェイスアップは小さく出ます。目安表の一行では、この二つを同時に説明できません。重さを残す方向に切られた石は目安表が想定するよりフェイスアップが小さく出ますから、同じカラット数の二石でも顔の大きさは違い、比べるべきなのはそちらです。これはこの石たちについての記述であり、他店の石より上手に切られている、あるいは下手に切られているという主張ではありません。

色ごとに見るクッション

クッションは、色が濃い材料にいちばん強い形です。当店の26点はブルー、イエロー、ティール、ピンク、バイオレット、パープル、グリーン、ブラウン、グレー、オレンジ、カラーチェンジにまたがっています。

ブルーサファイア。非加熱の上質な青には、おそらくいちばん向く形です。深めのパビリオンが青を真上から見たときの最大の濃さまで引き上げます。もともとの色調が中庸からやや暗いくらいの石が、いちばんよく決まります。

ピンクサファイア。鮮やかなピンクはクッションで見違えます。当店の長方形のクッションでいちばん軽いのも、0.86ctのピンクです。

ティールサファイア。ティールは見る向きで色が振れる石で、クッションの深いパビリオンはその振れ幅を強めます。当店のティールのクッションは1.29〜1.75ctに3点あります。

バイオレットサファイアとパープルサファイア。クッションの深さは、この二色をより豊かで濃い色に見せます。当店ではバイオレットとパープルを別の色として扱っています。

イエローサファイアとグリーンサファイア。イエローは当店のクッションで2番目に点数の多い色です。グリーンは1点のみの取り扱いです。

パパラチアの色域についてはパパラチアサファイアガイドをご覧ください。パパラチアはオーバルかクッションに切られることがほとんどですが、当店は現在、産地を問わずパパラチアサファイアの在庫を持っていません。

なお当店が扱う石のうち、国際ラボの鑑別書はすべてGIAのものです。Gübelin、SSEF、Lotusの鑑別書が付いた石は現在ありません。国内のAGCL、FGL、GICの鑑別書は、当店が内容に責任を持つ実務ラボのものです。

セッティングとの相性

四本爪のソリテール。丸い角に爪が素直に掛かるので、石の輪郭がそのまま出ます。ソリテールに向くシェイプへ。

ヘイロー。クッションの周囲をメレで囲むと、輪郭のやわらかさがさらに強調されます。ヘイローリングガイドとヘイローに向くシェイプをご覧ください。

アンティーク調・ミル打ち。クッションがいちばん力を発揮する方向です。色の選び方はアンティーク調の指輪に合う色にまとめています。

スリーストーン。スリーストーンに向くシェイプへ。地金はイエローゴールド・ホワイトゴールド・プラチナの比較と地金の色の選び方、ルースから作る手順はルースから指輪を作る手順へ。

当店が掲載しているクッションの価格

価格を動かすのは色、処理の有無、産地、そして重さです。卸の取引が1カラットあたりで値段を組み立てることについてはサファイアの価格の決まり方で説明しています。重さ別の目安は1カラットの良質な石はいくらかと2カラットの良質な石はいくらかへ。

いちばん分かりやすい例から挙げます。2.04ctの非加熱ブルーサファイア(スクエアのクッション、スリランカ産、GIA鑑別書)は$8,160.00(米ドル)、1カラットあたり$4,000です。ところが5.18ctの加熱処理されたブルーサファイア(長方形のクッション、スリランカ産、GIA鑑別書#6237949095)は$9,990.00で、1カラットあたりは$1,929です。重いほうが1カラットあたりでは大きく下回ります。理由は色の強さと処理の違いで、重さではありません。当店が掲載しているいちばん大きい二石、3.19ctと5.18ctのブルーが、2.04〜2.68ctの2点より1カラットあたりで低いのも同じ理由です。

下の表は、当店が現在掲載しているクッションカットのサファイア26点から作っています。スクエアと長方形を分けずに、26点まとめて出しています。価格を動かすのは色・処理・大きさであって輪郭ではないので、価格については混ぜたほうが正確だからです。寸法の表と分け方が違うのは、そのためです。1カラットあたりの表示価格は、各石の表示価格をカラット数で割り、1ドル未満を四捨五入したものです。同じ色・同じ重さの帯に石が2点以上あるときだけ行にしています。2点しかない行は、範囲ではなく二つの点としてお読みください。

色当店の取扱重量石の数1カラットあたりの表示価格
ブルー1.14〜1.99ct3点$400〜$1,500
ブルー2.04〜2.68ct2点$2,800〜$4,000
ブルー3.19〜5.18ct2点$1,564〜$1,929
イエロー1.13〜1.19ct2点$600〜$1,600
イエロー2.175〜2.70ct3点$927〜$1,214
ティール1.29〜1.75ct3点$900〜$992
ピンク0.86〜1.05ct2点$698〜$800

これは当店がこのサイトに掲載しているクッションカットのサファイアの表示価格です。市場調査ではなく、鑑定の結果でもありません。各商品ページに表示されている価格が、常に有効な価格です。

表示価格は2026年9月20日時点のものです。在庫とともに変わりますので、最新の価格は各商品ページをご確認ください。

当店の価格は米ドル表示で、日本の輸入時にかかる税は含みません。ルースの天然石に関税はかかりませんが、消費税と地方消費税があわせて10%課されます。ただし個人使用のための輸入では課税価格が海外小売価格の60%とされ、課税価格が10,000円以下(海外小売価格でおよそ16,666円以下)であれば免税です。課税される場合は、配達時に運送業者へお支払いいただきます。

上記の数値はおおよその市場の目安であり、確定した見積もりではありません。実際の価値は処理・産地・色・カット・透明度・鑑別書の有無によって変わります。

残る9点は、その色とその大きさで当店が掲載している唯一の石です。範囲ではなく一点の数値としてお読みください。イエローが0.36ct($250/ct)、グレーが0.63ct($250/ct)、バイオレットが1.29ct($774/ct)、パープルが1.45ct($1,400/ct)、グリーンが1.46ct($800/ct)、ブラウンが1.47ct($271/ct)、カラーチェンジが2.01ct($1,100/ct)、ピンクが2.12ct($2,009/ct)、オレンジが2.19ct($2,190/ct)です。

イエローの1.13〜1.19ctの行が$600から$1,600まで開いているのも、重さの差ではありません。1.13ctの加熱処理されたイエローサファイア(長方形のクッション、スリランカ産、AGCL鑑別書#M256722)は$678.00で1カラットあたり$600、1.19ctの非加熱イエローサファイア(長方形のクッション、スリランカ産、GIA鑑別書#2241032064)は$1,904.00で1カラットあたり$1,600です。わずかな重さの差ではなく、処理の有無と色の質の差が価格を分けています。

在庫はクッションカットのサファイア一覧からご覧いただけます。色・大きさ・ご予算を書いてcrescentgems@gmail.comまでお送りいただければ、営業日1日以内に、担当者が直接お返事します。

よくある質問

クッションカットとはどんなカットですか

辺が外側にふくらみ、角が丸く落とされた正方形または長方形の石です。パビリオンにはブリリアント系の面が入ります。辺がまっすぐならラディアントカットで、別の形になります。サファイアでは、丸い角と深めのパビリオンが色を中央に集めるため、オーバルやラウンドより色が濃く見えます。鋭角がないので欠けにくく、日常的に着ける指輪にも向きます。

アンティーククッションカットは普通のクッションカットと何が違いますか

アンティーククッションカットは、現代のクッションの祖先にあたる古い切り方で、オールドマインカットとも呼ばれます。両者は同じものではありません。古いほうはパビリオンが深く、テーブルが小さく、面が大きいのが特徴とされ、その結果として色が濃く、閃きが太く出ます。現代のクッションはテーブルが大きく、面の割り方も多様です。17世紀から19世紀の名石がほとんどクッションなのは、当時の切り方がこちらだったからです。

スクエアのクッションと長方形のクッションはどう違いますか

縦横比が違います。1.00〜1.05:1がスクエア、1.05:1を超えると長方形として扱われ、市場でもっとも多く選ばれるのは1.05〜1.15:1です。見え方も変わります。スクエアは輪郭がきちんと出て、長方形は指の方向に少し伸びます。当店が現在掲載しているクッション26点も、長方形20点とスクエア6点に分かれています。同じ重さでも縦横比が違うため、寸法を語るときは分けて出す必要があります。

クッションカットのサファイアは色が濃く見えるのですか

濃く見えます。角が丸く、パビリオンが深めに切られるため、光が色の付いた結晶のなかを長く進み、色が中央に集まります。そのぶん暗くもなるので、もともと色調が暗い材料をさらに深く切ると沈んでしまいます。向いているのは、中庸からやや暗いくらいの色調の石です。淡い材料をクッションで濃く見せることもできますが、照明が変わると崩れやすいという弱点があります。

クッションカットのサファイアは1カラットで何ミリくらいですか

一つの数字では答えられません。当店が2026年9月18日に実測したところ、長方形のクッションの1.00〜1.49ct(中央値1.24ct)の8点はフェイスアップの中央値が6.56×5.23mmで、その8点の範囲は6.10〜7.97×4.43〜5.93mmでした。同じ帯でも2mm近い開きがあります。スクエアは同じ重さでも縦横比が違うので、別に見る必要があります。これは当店の在庫を実測した数値であり、一般に出回っているキャラ引き表のようなサイズの目安表ではありません。

クッションカットのサファイアの価格はどう決まりますか

色、処理の有無、産地、重さの四つで決まります。重さは四つのうちの一つにすぎません。当店の在庫でも、2.04ctの非加熱ブルーが1カラットあたり$4,000、5.18ctの加熱処理されたブルーが1カラットあたり$1,929です。重いほうが1カラットあたりでは大きく下回っています。カラット数だけで価格を予想すると、こういう逆転を読み違えます。

面の大きいクッションと面の細かいクッションはどちらを選ぶべきですか

色を買っているなら、面の大きいクッションブリリアントのほうが素直です。面が大きいぶん、色がついたまま太く返ってくるからです。面を細かく割ったクッションモディファイドブリリアントは、光を小さな反射に分けるため、きらきらした表情になる代わりに色は割れて薄く見えます。ダイヤモンドに近い見え方を好んで選ぶ方もいますので、好みの問題でもあります。写真では見分けにくいので、パビリオンの面の大きさが分かる真上からの一枚をお願いしてください。

クッションカットはアンティーク調の指輪に合いますか

合います。丸い角とふくらんだ辺はミル打ちや透かしの細工と相性がよく、アンティーク調のデザインでクッションが選ばれるのはそのためです。ヘイローで囲むと輪郭のやわらかさがさらに出ます。色は、中庸からやや暗い色調の石のほうが時代がかった雰囲気に合います。具体的な色の選び方はアンティーク調の指輪に合う色のページにまとめています。

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Crescent Gemsが選ばれる理由


婚約指輪や大切なジュエリーのための宝石選びは、とても個人的な決断です。一生のうちに数えるほどしかない特別なお買い物だからこそ、信頼できること、正確な情報、そして専門的なアドバイスが大切になります。Crescent Gemsは、25年以上にわたる宝石の経験に、産地からの直接仕入れ、丁寧なカット、処理についての透明な情報開示を組み合わせ、安心してお選びいただけるようお手伝いします。

天然の採掘石のみを取り扱っています

主要産地からの直接仕入れ

合成石、フラックス含浸処理石、ベリリウム拡散処理石は扱いません

自社工房でのカット・リカット

米国内は送料無料。海外へは一律60米ドル、499米ドルを超えるご注文は送料無料です。

実物写真、手に取った動画、360度ビュー

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米国内のご注文は返送料無料

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