ホワイトサファイアは、無色のコランダムです。ルビーやブルーサファイアと同じ鉱物ですが、色を生む微量元素を含んでいません。モース硬度9の丈夫な石で、ダイヤモンドに近い明るさと輝きを、ダイヤモンドよりはるかに手頃な価格で楽しめます。ダイヤモンドのような見た目に惹かれながらも費用を抑えたいお二人に、天然のホワイトサファイアは広く選ばれています。詳しい比較は、ブログ記事サファイアとダイヤモンドの婚約指輪の比較をご覧ください。
当店のセイロン産ホワイトサファイアについて
当店のホワイトサファイアはスリランカから仕入れています。大半は非加熱ですが、このコレクションの規格サイズのメレには加熱処理された石も含まれます。すべての石について、処理の状態を各商品ページに記載しています。デザイナー向けには規格サイズのラウンドとプリンセスカットのスクエアを、婚約指輪向けにはより大きなセンターストーンもご用意しています。上質な石にはGIAレポートが付属します。米国内のお客様は、一部の石を試着プログラム(Try-On)でお試しいただけます。米国外のお客様には、ご依頼に応じてその石の動画を個別に撮影してお送りします。非加熱が何を意味し、なぜ価格にとって大切なのかについては、加熱・非加熱ガイドで詳しくご紹介しています。
ホワイトサファイアの選び方
色調。上質なホワイトサファイアは、明るくニュートラルで、ほぼ完全に無色です。天然の石の中には、ごくわずかにあたたかみのある色味を帯びたものもあり、各商品ページで色調を正確に記載しています。透明度。ホワイトサファイアは地色がない分、カラーストーンよりもインクルージョンが見えやすい石です。当店ではアイクリーンの石のみを取り扱っています。カット。ラウンドは輝きを最大限に引き出し、ダイヤモンドの印象に最も近づきます。クッションとオーバルは、よりやわらかな輪郭です。エメラルドカットは、ステップカットならではの最も端正で建築的な表情を見せます。
ホワイトサファイア、ダイヤモンド、モアサナイトの違い
モアサナイト(モース硬度9.25)はホワイトサファイア(モース硬度9)よりわずかに硬いものの、靭性の特性は異なります。ホワイトサファイアはキュービックジルコニア(モース硬度8)よりはるかに硬い石です。ダイヤモンドのような分散(虹色のファイア)はありませんが、澄んだ明るい白の輝きを見せ、ダイヤモンドに近い印象を与えます。三者の詳しい比較は、ブログ記事サファイア vs モアサナイト vs ラボダイヤモンドをご覧ください。婚約指輪のサイズやセッティングについては、サファイア婚約指輪ガイドをご覧ください。
特定のサイズや形のご希望は、crescentgems@gmail.comまでメールでお問い合わせください。14日間の返品保証。米国内送料無料。
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