クッションカットは、角がやわらかく丸みを帯びた正方形または長方形の形に、ブリリアントのファセットを施したカットで、色石ジュエリーの中でも特にロマンティックで、歴史を感じさせるカットです。アンティークのサファイアリングや王室ゆかりのジュエリー、そしてヴィンテージ調の現代の婚約指輪にも見られるカットです。丸みを帯びた角とブリリアントのファセットが光を返し、やわらかく奥行きのある輝きを生みます。カットの詳しい比較はサファイアのカット選びガイドをご覧ください。
Crescent Gemsのクッションカット・サファイアが選ばれる理由
このコレクションのクッションは、すべてスリランカの当店の工房で手作業によりカット、またはリカットしています。大半は非加熱です。詳しくは加熱・非加熱ガイドをご覧ください。上質な石にはGIAレポートが付属します。米国内のお客様は、一部の石でTry-Onサービスをご利用いただけます(米国外のお客様には、ご希望に応じてお客様専用の動画をお送りします)。セイロン産について詳しくはセイロンサファイア産地ガイドをご覧ください。
クッションサファイアの選び方
スクエアと長方形。スクエアのクッション(縦横比1.00〜1.10)は幾何学的なデザインの枠に向いています。長方形のクッション(1.20〜1.40)はやや縦長で、オーバルに近い印象です。色ごとのクッション。クッションはさまざまな色によく合います。ブルー、ティール、パープル、イエローはいずれも人気があり、ピーチやピンクなどの明るい色もクッションによく似合います。婚約指輪に。クッションは、オーバルに次いで人気のあるサファイアの婚約指輪の形です。サイズ選びについてはサファイア婚約指輪ガイドとサファイアのサイズガイドをご覧ください。
クッションとほかのカットの比較
オーバルと比べると、クッションは同じカラットでは正面からの見た目がやや小さくなりますが、そのぶん厚みのある、どっしりとした印象になります。ラウンドと比べると、クッションはよりロマンティックでヴィンテージ感があり、原石を削る量も少なくて済みます。エメラルドカットと比べると、クッションはきらめきが多く、エメラルドカットはより端正で建築的な印象です。スリーストーンリング用のクッションのペアは、サファイアのペアコレクションでご覧いただけます。
お問い合わせはcrescentgems@gmail.comまで。14日間返品可能。米国内送料無料。
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