
- 著者:Ahmed Shareek
サファイアの卸価格|業者登録制のお取引|宝飾店・デザイナー・製造卸の方へ
- 著者:Ahmed Shareek
卸価格は、業者登録をされた方にだけご案内しています。一般のお客様向けの価格ではありません。お申し込みは卸取引の登録ページから。サファイアの買い方の全体像はサファイアの選び方完全ガイドをご覧ください。
当店(Crescent Gems)は、天然のセイロンサファイアを卸価格で業者の方にお売りしています。対象は、宝飾店、ジュエリーデザイナー、宝石のリセラー、そしてジュエリーの製造卸——石を仕入れて、ご自身の仕事に使う方です。小売のお客様にご案内している価格とは別の価格体系で、業者であることを書類で確かめられた方にのみ適用します。
当店はスリランカの産地側で原石を買い、その多くを自社の研磨工場で挽いています。卸価格はその構造の上に設定しています。この記事では、石をどこから買っているのか、研磨をどうしているのか、誰が卸価格の対象になるのか、業者アカウントで何ができるのか、登録に何が要るのかを順に書きます。あわせて、日本の買い手に固有の三つのこと——仕入れロットを輸入したときの税金の計算、鑑別書まわりの書類をご自身のお客様にどう説明するか、そして当店が割引率を公表しない理由——も書きます。
卸価格は、登録と確認を経た業者アカウントにのみ適用されます。一般のお客様にはご案内していません。ご注文の金額だけを理由にした例外も作りません。100万円のご注文でも、業者であることが示されていなければ小売価格です。
理由は単純です。卸価格が卸価格でいられるのは、対象が業者に限られているからです。求められた方に片端からお出しすれば、それは小売価格に別の名前を付けたものになってしまいます。当店が「卸価格」と書くとき、それは業者向けの価格という意味であって、宣伝の飾りとして使っているのではありません。そのことをお客様の側から確かめられるように、対象者と確認方法をこの記事に全部書いています。
| 卸価格の対象 | 対象外 |
|---|---|
| 宝飾店(小売・オーダーメイドいずれも) | 一般の個人のお客様 |
| ジュエリーデザイナー(独立・アトリエ) | ご注文金額の大きい個人のお客様 |
| 宝石のリセラー(業者間・小売いずれも) | ご自身用・ご家族用にお求めの方 |
| ジュエリーの製造卸・製造業 | 書類をご提出いただけない方 |
一般のお客様向けの買い方は、小売の在庫ページとサファイアの選び方完全ガイドにまとめてあります。この記事の先は、業者の方に向けた話です。
日本の宝飾の仕事で「卸で買う」と言うとき、その中身は人によってかなり違います。業者市で買う。問屋から買う。見本市や展示会で買う。海外の業者から直接買う。どれも日本語では「卸」と呼ばれます。
当店が言っている卸は、最後のひとつです。産地側の業者から直接買う形で、当店はスリランカで原石を買い、スリランカで研磨しています。ご注文の石は、米国アリゾナ州の当店拠点から発送します。
ここで一つ、当店が書かないことを先に申し上げておきます。当店は、お客様がいまどこでいくらで仕入れておられるかを知りません。ですから、当店の価格がそれより安いとも高いとも書きません。他社の仕入れ値や利幅がどうなっているかについても、当店は何も申し上げられる立場にありません。書けるのは、当店の価格と、その価格がどういう構造から出ているかだけです。
比較そのものは、やっていただいて結構です——というより、やっていただくのがいちばん確かです。具体的な石かパーセルを指定してお見積りをご依頼ください。いま実際にお支払いになっている金額と並べれば、それは実在する二つの数字の比較になります。当店が立てる比較ではなく、お客様が立てる比較です。
当店が扱うセイロンサファイアは、スリランカで買い付けています。創業者のアーメド・シャリーク(Ahmed Shareek)は、ラトゥナプラとベルワラで25年以上にわたって直接の取引関係を築いてきました。この二つの町はセイロンの宝石取引の中心で、原石が採掘者、ディーラー、研磨師のあいだで毎日動いています。原石の取引がどういう場所で行われているかは、ラトゥナプラの宝石市場とスリランカのピット採掘に詳しく書いています。
セイロンという呼び名について。セイロンサファイアは取引上の通称で、産地の事実としての表記は「スリランカ産」です。鑑別書やレポートの原産地欄に印字されるのは Sri Lanka であって、Ceylon ではありません。当店はどちらの語も使いますが、指しているのは同じもの——この島の地中から出たサファイアです。呼び名のほうは品質の等級ではありません。産地の背景はセイロンサファイア完全ガイドをご覧ください。
当店の在庫はセイロンサファイアが中心ですが、それだけではありません。マダガスカル産のサファイアも扱っていますし、他の産地の石も少しずつあります。産地は一点ごとに商品ページに表示しています。下の数字は在庫から実際に数えたものです。
| 産地 | 在庫のサファイア(スターサファイアを含む) |
|---|---|
| スリランカ | 108点 |
| マダガスカル | 16点 |
| 産地不明(Unknown) | 2点 |
| タンザニア | 1点 |
| 東アフリカ | 1点 |
| ベトナム | 1点 |
| 合計 | 129点 |
つまり、在庫のサファイア 129点のうち 21点(16.3%)はスリランカ産ではありません。サファイア以外も含めた在庫全体 146点で見ると、スリランカ産以外は 30点(20.5%)です。ケニア産の 6点はすべてツァボライトガーネットです。産地不明の 2点については、当店にもわかりません。わからないものを「スリランカ産」と書くことはしません。
上の数字は 2026年10月11日時点の在庫を数えたものです。在庫は入れ替わりますので、ご発注の前に各商品ページで最新の産地表示をご確認ください。
当店は鉱山主から直接も買いますし、ラトゥナプラやベルワラのディーラーやブローカーからも買います。スリランカの原石市場は仲介のある市場で、当店が買っているのもその市場です。「採掘の現場と出品のあいだに誰もいない」とは書きません。多くの石については、どの鉱区あるいはどの川筋から出た原石か、加熱処理を受けているかどうか、当店の手に渡る前に誰が扱ったかまで申し上げられます。わからないものについては、わからないと申し上げます。推測で埋めることはしません。
原石の段階から見ているぶん、色やサイズのご指定にお応えできる見込みはあります。ブルー、ティール、ピンク、イエロー、パパラチア、バイオレット、そしてもっと珍しい色——完成石として市場に出てくる前の段階で見ています。ただし、お約束はできません。あるときはあり、ないときはありません。
良い原石を仕入れるのは半分です。残りの半分は研磨で、サファイアの色と輝きが出るか出ないかはここで決まります。当店はスリランカに自社の研磨施設を持っていて、職人はコランダム——つまりサファイアとルビー——を専門に挽いてきた人たちです。
これは思われるより大きな違いです。サファイアには多色性があり、原石の結晶の形にも癖があります。どの向きで、どこを残して挽くかは判断の連続で、年に数石しかサファイアを扱わない研磨師と、ほとんどそれしか挽かない職人とでは、積み上がっている判断の数が違います。
自社で挽いていることで、業者の方に直接効くのは次の三点です。
研磨を外注せず自社でやっているので、研磨の手間賃は卸価格の中に入っています。別建ての利幅として上に乗ってはいません。
納期についても同じことが言えます。デザイナーの方が標準でない形をご希望のとき、製造卸の方が公差を指定した規格石をまとまった数でご希望のとき、その依頼は当店自身の研磨フロアに回ります。外部の研磨工場の他の案件の後ろに並ぶことがないので、現実的な納期をその場でお答えできます。外注先から聞いた見込みをお伝えしているのではありません。
日本の製造卸・デザイナーの方の実務で言えば、効くのはだいたい次の三つです——既存の枠に合わせる、ペアを揃える、同じ色調で数を揃える。この三つは、仕上がった石の中から探すより、研磨の段階で指定したほうが通ります。
卸価格をご案内するのは、実際に業として石を扱っておられる方です。具体的には次の四つです。
一般のお客様に卸価格はご案内していません。ご注文金額だけを理由にした例外も作りません。業者であることは、ご主張ではなく書類で示していただきます。
ご登録のときに、上のいずれかに該当することがわかる書類をお願いしています。日本の方の場合、たとえば次のようなものです。
国によって求められる書類は少しずつ変わります。日本以外から申請される場合は、事業許可証、再販売証明書、売上税の登録番号、あるいはそれに相当する事業者登録番号などが該当します。ご自身の書類で足りるかどうかご不明な場合は、ご登録の前にメールでお尋ねください。申請の手続きに入っていただく前に、当店からお答えします。
この確認の手順を置いている理由は先に書いたとおりです。卸価格が成り立つのは、対象が業として石を扱う方に限られているからです。求められた方に片端から出せば、小売の価格設定も、確認を経た業者アカウントに長く出し続けられる価格も、どちらも崩れます。
ご登録の確認が済むと、次のことができるようになります。
卸価格は一回限りの割引コードではありません。続いていく取引関係です。継続してご発注いただくほど、在庫の確保、研磨のご指定、まとまったお取引の条件について、当店のほうでお応えできる幅が広がります。
当店はすでに業者の方に石をお出ししています。何年も前から続けてご発注いただいている宝飾店、デザイナー、リセラーの方がいます。新しく始めた実験ではありません。この継続があるので、パーセルごとに大きく振れる値付けではなく、落ち着いた卸価格を出せています。
石そのものの基準は、小売と業者で変えていません。天然の、地中から採れた石だけを扱います。処理は一点ごとに表示します。ベリリウム拡散加熱処理の石、フラックス処理(フラックス・ヒーリング)を受けた石、合成石は在庫にありません。宝飾店や製造卸の方にとって、この一貫性は価格と同じくらい効くはずです——ご自身のお客様に何を売っているかを正確に説明するには、ご自身が何を買ったかを正確に把握している必要があるからです。
当店は、「小売価格より何パーセント安い」という数字を公表していません。この記事のどこにも書いていませんし、商品ページにも書いていません。これは書き忘れではなく、決めてそうしています。
理由を書きます。日本の景品表示法には二つの条文が関係します。第5条第2号の有利誤認表示は、取引条件が実際よりも有利であるとお客様に誤認させる表示を禁じています。価格の比較、「小売より安い」という表示、値引きがあるかのような示し方は、すべてここに入ります。
もう一つが第7条第2項の不実証広告規制です。消費者庁は、表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求めることができ、事業者は原則として15日以内にそれを出さなければなりません。出せなければ、その表示は不当表示とみなされます。そしてここが肝心なところですが、提出する資料は客観的に実証されていることに加えて、表示された内容に対応している必要があります。
当店でも、名前の挙がる売り手の価格を、同等の仕様で、ルース同士で並べて見たことがあります。出てきた結果は、どの石を基準に取るかで振れました。一つの割合として公表できるものにはならなかった、というのが当店の結論です。ですから公表しません。15日で出せる資料がないまま数字を書くことは、しないということです。
ここから先は、当店についての話ではありません。業者として石を仕入れるときに、どの売り手に対しても使える確認のしかたです。
「小売価格より○○パーセント安い」といった表示を見かけたら、その数字の根拠として何を出せるのかを聞いてみてください。聞かれて困る表示であれば、消費者庁に聞かれても同じことになります。そして、根拠として出てきた資料が、書いてある内容に対応しているかを見てください。これが第7条第2項のいちばん効く部分です。
わかりやすい例を一つ。GIA のレポートを持っていることは、価格についての表示の裏付けにはなりません。レポートは価格について何も書いていないからです。同じように、GIA のレポートは石の出来についての表示の裏付けにもなりません。レポートは出来について何も書いていないからです。書類を持っていることは、その書類が扱っていない主張の裏付けにはなりません。
当店の卸価格については、具体的な石かパーセルでお見積りをお出しします。それをいまお支払いになっている金額と並べていただくのが、いちばん確かです。当店が比較を書くのではなく、お客様が比較をなさる——根拠が要らないのは、両方が実在する数字だからです。
一点を個人で取り寄せる場合と、ロットで業として輸入する場合とでは、税関での扱いが変わります。順に書きます。
当店の石の価格は、各商品ページにお客様の地域の通貨で表示されます。価格は変動することがあり、日本の輸入消費税は含まれていません。天然の宝石(関税番号71.03)に関税はかかりませんが、輸入消費税(課税価格の10%)が課される場合があり、その際はお届け時に配送業者へお支払いいただきます。個人使用の輸入で課税価格が1万円以下(商品代金でおよそ16,666円以下)の場合は免税です。
こちらは扱いが違います。業者の方に関係するのは次の点です。
計算の形だけ、例を一つ挙げます。商品代 80万円、国際運賃と保険料が 1万6,000円 だとすると、課税価格は 81万6,000円。関税は0、消費税と地方消費税があわせて 8万1,600円 になります。外貨建てのお取引では、円換算は税関が公示する週間為替レートによりますので、ご発注日のレートで前後します。
| 個人使用の輸入 | 業としての輸入 | |
|---|---|---|
| 関税(ルースの天然石) | 0 | 0 |
| 課税価格の決め方 | 海外小売価格の60% | 取引価格(商品代+運賃+保険料) |
| 消費税・地方消費税 | あわせて10% | あわせて10% |
| 少額免税 | 課税価格10,000円以下 | 課税価格10,000円以下(ロットでは通常超過) |
| 納めた消費税の扱い | 負担して終わり | 課税事業者は仕入税額控除の対象 |
お断りを一つ。税務上の扱いは、事業の形態や課税事業者かどうかによって変わります。最終的なところは、顧問の税理士か管轄の税関にご確認ください。当店は税務の助言をする立場にはありません。上に書いたのは、見積りを立てるときの計算の形です。
送料と返品については次のとおりです。日本へは、FedExまたはUPSの追跡可能な国際便でお届けします。ご注文額が499米ドル相当(約8万円)を超える場合、日本への送料は無料です(それ以下は一律60米ドル相当)。表示価格に日本の輸入消費税は含まれていません。商品到着から14日以内にご連絡いただければ、返品を承ります。日本からの返送料はお客様のご負担となり、事前に概算をご案内します。
業者として石を仕入れると、書類の説明はそのままご自身のお客様への説明になります。日本には日本の書類の体系があるので、ここを整理しておきます。
日本で鑑定書というとダイヤモンドの4Cグレーディングのことです。色石に付くのは鑑別書で、石種・処理の有無・産地などを記載します。海外ではGIA、国内では中央宝石研究所(CGL)の鑑別書が広く信頼されています。ソーティング(ソ付)は鑑別書ではありません。簡易的な結果を記した紙片であり、正式な書類の代わりにはなりません。
GIA の紙については、印字されているヘッダーの名前でお呼びになるのがいちばん正確です——GIA Colored Stone Identification Report、GIA Sapphire Origin Report のように。日本語では GIA レポートと呼んでも通じますが、鑑定書ではありません。
原産地のレポートは、石の産地を確定する書類ではありません。GIA 自身がレポート上にこう印字しています——「Any statement on geographic origin is an expert opinion based on a collection of observations and analytical data」(産地に関するいかなる記述も、観察と分析データの集積に基づく専門家の意見である)。LMHC も同じ立場で、「All findings described in the report are opinions expressed by the laboratory」(レポートに記載された所見はすべて当該ラボが表明した意見である)としています。
ですから、鑑別書やレポートは産地を記載するのであって、確定するのではありません。業者としてお客様に説明なさるときも、この言い方にしておかれるほうが安全です。当店もそう書いています。
なお当店が扱う石のうち、国際ラボの鑑別書はすべてGIAのものです。Gübelin、SSEF、Lotusの鑑別書が付いた石は現在ありません。国内のAGCL、FGL、GICの鑑別書は、当店が内容に責任を持つ実務ラボのものです。
| 発行機関 | 在庫(全146点) |
|---|---|
| AGCL | 68点 |
| GIA | 62点 |
| 書類なし | 8点 |
| FGL | 7点 |
| GIC(コロンボ宝石学研究所) | 1点 |
500米ドル(約8万円)を超える 113点に限ると、GIA が 62点(54.9%)、書類の付いていない石が 6点です。書類が付いていない石は、付いていないと表示しています。「全点に GIA」とは書きません。事実ではないからです。500米ドルを超える石は GIA に出していますが、まだ全部が終わっているわけではありません。業者の方には、どの石にどの機関の書類が付いているかが見積りの段階でわかるほうが役に立つはずですので、お問い合わせのときにお申し付けください。上の数字も 2026年10月11日時点のもので、在庫の入れ替わりで動きます。
ここは日本の業者の方がご自身のお客様に説明なさるときに、いちばん取り違えの多いところです。三つは別の意味です。
当店は【非加熱】、加熱以外の処理も確認されていない石には【非加熱・無処理】と表示し、鑑別書の有無と発行機関を併記しています。在庫の内訳は、無処理100点、加熱処理46点です。日本では処理内容の開示は販売者の義務です。業者の方が転売なさる場合、その義務はそのままお客様に引き継がれますので、当店は仕入れの段階で全部お伝えします。
業者アカウントのご登録は数分で終わります。
お申し込みの前にご質問がある場合、あるいはお手元の書類で足りるかどうかを先に確かめたい場合は、crescentgems@gmail.com までメールをお送りください。申請の手続きに入っていただく前に、当店からお答えします。
宝飾店、ジュエリーデザイナー、宝石のリセラー、ジュエリーの製造卸の方で、業として石を扱っておられることを書類で示していただける方です。一般のお客様には、ご注文の金額にかかわらずご案内していません。
日本の方であれば、法人の登記事項証明書、個人事業主の開業届の控え、適格請求書発行事業者の登録番号などです。国によって要件が少し変わりますので、お手元の書類で足りるかどうかご不明な場合は、ご登録の前にメールでお尋ねください。当店からお答えします。
割合は公表していません。卸価格は当店が公表している小売価格を基準に設定し、ご登録の確認が済んだ時点でアカウントに自動で適用されます。段階については発注量に応じて決まり、確認後に担当者から個別にご案内します。具体的な石かパーセルでお見積りをご依頼いただくのがいちばん確かです。
できません。卸価格は確認済みの業者であることに結び付いており、ご注文の点数や金額とは関係がありません。個人のお客様には、小売の在庫と通常の価格でご案内しています。
ルースの天然石に関税はかかりません。業としての輸入では、課税価格は商品代に国際運賃と保険料を加えた取引価格を基礎に決まり、そこに消費税と地方消費税があわせて10%課されます。個人使用の輸入に認められる海外小売価格の60%という扱いは使えません。課税事業者であれば、納めた輸入消費税は輸入許可通知書を保存することで仕入税額控除の対象になります。最終的な扱いは顧問の税理士か管轄の税関にご確認ください。
処理の内容はすべての石について開示します。GIA のレポートは対象となる石に付き、国内の AGCL、FGL、GIC の鑑別書が付く石もあります。書類の付いていない石は、付いていないと表示しています。産地については、レポートに記載があっても、それはラボが表明した意見であって確定ではありません。GIA 自身がレポート上にその趣旨を印字しています。
お申し込みはこちらから——卸取引の登録ページ。ご質問は crescentgems@gmail.com までどうぞ。
CG8307
CG8366
CG8313
CG8451
天然イエローサファイア 1.50ct 加熱 ラウンドカット GIAレポート付 スリランカ(セイロン)産
CG8446
パープルサファイア 1.08ct 【加熱の痕跡なし】 スリランカ産 GIAレポート付
CG8445
天然オレンジサファイア(加熱)3.09ct エメラルドカット GIA鑑別書付
CG8433
CG8434
CG8431
CG8438
ブルースターサファイアの価格|1カラットあたりの相場と、当店にある8.09ctの1点
ブルースターサファイアは1カラットあたりいくらか。地色・重量・付帯する書類の三つで価格帯を整理し、現象を格付けする機関が存在しないことも説明します。当店の在庫は8.09ctの1点のみです。
ツァボライトの価格|当店の在庫6点と、グロッシュラー・ガーネットとの違い
ツァボライトはいくらか。当店が現在在庫する6点をすべて示し、重さで値段がどう変わるかを説明します。品質等級表を載せない理由と、大きくて内包物の少ない原石が採れにくい本当の理由もあわせて。
カラーチェンジサファイアの価格|1カラットあたりの相場と、当店にある2点
カラーチェンジサファイアは1カラットあたりいくらか。色と彩度と付帯する書類で価格帯を整理し、カラーチェンジそのものを格付けする機関が存在しないことも説明します。当店の在庫は1.03ctと2.01ctの2点です。
クリソベリル・キャッツアイは婚約指輪に向くか|モース硬度8.5と、留め方とお手入れ
クリソベリルはモース硬度8.5。クォーツ(7)やエメラルド(7.5〜8)より上、コランダム(9)とダイヤモンド(10)より下です。日常的に着ける指輪にとってそれが何を意味するかを、留め方とお手入れとあわせて説明します。
クリソベリル・キャッツアイの価格|1カラットあたりの相場と、当店にある2点
クリソベリル・キャッツアイは1カラットあたりいくらか。大きさと付帯する書類で価格帯を整理し、キャッツアイそのものを格付けする機関が存在しないことも説明します。当店の在庫は2.36ctと4.25ctの2点です。